ヨーガセラピーで生きることを楽に

本来の自分に還り ありのままで輝くヒントをお伝えします

生きづらいと感じることはありませんか?

「こうありたい」という思いは別にあるのに、周りの目を気にして、自分を素直に表現できずにいる。

自分のやりたいことをやって、楽しそうに生きている人を見るとうらやましくなる。

 

そんなことってありませんか?

お守りとしてのヨーガ

過去のわたしは、まずそんな思いにすら気づけていなかったというのが、正直なところ。「こうありたい」という自分の心の声より、「こうあるべき」という外からのノイズがいつも先にありました。

 

わたしがヨーガに出逢ったのは、5歳の時に祖母と行ったヨーガ教室でした。みんなと一緒にポーズをとって、最後は仰向けでリラックスする。その空間は今振り返ると、持ってると落ち着くお守りのようなものでした。

 

幼少期は周りに合わせるのが苦手で心が繊細なわたしにとって苦難の連続で、記憶が断片的にしか残っていないのも、あまり覚えていたくないからなのかもしれません。周りと違うことをすると困惑されてしまい、その困った表情に傷つき、これ以上傷つかなくてもいいように期待されていることをしようとがんばっていました。

 

期待されている自分のペーストを周りに塗り重ね、本来の自分は奥へ奥へと隠れていってしまいました。こうして生きづらいわたしの人生が続いていきます。その頃の写真を見ると、太っていた訳ではないのに顔がパンパン。ココロの循環が悪く、外に出せていない気持ちが滞っているのが分かります。

自分に還るヨーガセラピー

社会人になり、会社での仕事が自分にとって一生の仕事ではないと分かったとき、一生学んでいくと覚悟を決めていたヨーガを周りの方に伝えていきたい考えるようになりました。そんなとき、インドの伝統的なヨーガとヨーガセラピーに出逢いました。

 

ヨーガセラピーの学びを深めることは、とことん自分と向き合うこと。5000年前から伝わるヨーガの智慧をもとに、ものごとの捉え方の理想形を学ぶとともに、自分を調べることで、自分の考え方の癖やこだわり(執着)に気づいていきます。

 

数年続けた頃、自分を客観的に捉えることが身に付き、今の自分は周りの目を気にして作りあげた「偽りの自分」だということにやっと気づくことができました。人付き合いは好きでしたが、人といるときは常に気を張っていて、帰宅するとどっと疲れているなんてことは、よくありました。

 

自分を調べること、こだわり(執着)に気づき手放すことを繰り返し、本来の自分に還っていくことができました。ありのままで輝く人生のはじまりはじまり~。自分に還って生きるってとても楽で、楽くて、心地いい。自然と笑っていることが増えました。

自分と向き合う時間が欲しい人 / 生きづらいと感じている人 / ありのままの自分で生きたい人 / ココロとカラダが疲れている人 / 疲れがなかなか取れない人 / 運動不足を解消したい人 / 腰痛・肩こりなど気になる症状がある人 / ヨーガセラピーが気になる人

 

外からのノイズから離れて自分の声と繋がることができる そんな空間をご用意してお待ちしています!

 

ヨーガセラピスト まつい ふみ

経歴|


5歳のときに祖母と一緒にヨーガを習い始める。

 

2015年 

■ヨーガニケタンにてヨーガインストラクター講座受講開始。ラージャヨーガや聖典を学ぶ。

■大阪アーユルヴェーダ研究所にて日本人初のアーユルヴェーダ医師より アーユルヴェーダの概念や施術方法を学ぶ。

 

2016年 

■ヨーガインストラクター講座修了。ヨーガ指導を開始。

■ヨーガニケタンにてヨーガセラピスト講座受講開始。

■アーユルヴェーダ セルフケアアドバイザーとして活動開始。

 

2017年 

■インドマナリのヨーガ・ニケタンで聖名(ヨーガネーム)【アナンヤプリヤ・デヴィ】を拝受する。チベットカイラス(ヒマラヤ山中5630m)聖地巡礼修行。

2018年 

■ヨーガセラピスト講座修了。ヨーガセラピスト(ヨーガ療法士)として活動開始。

 

ヨーガセラピーを通して、自分らしく心地よく生きることができるようになった経験から「本来の自分に還り ありのままで輝く」をコンセプトに自分らしく心地よく生きるヒントを定期クラス・イベントにてお伝えしている。

資格|


インド中央政府・科学技術省公認 ヨーガセラピスト

スワミ・ヴィヴェーカナンダヨーガ研究財団認定 ヨーガインストラクター

■(社)日本ヨーガ療法学会認定 ヨーガ療法士

(社)日本アーユルヴェーダ学会認定 セルフケアアドバイザー

日本統合医療学会 会員